霞ヶ関ホテルリート投資法人(401A)の株主優待
- 優待の内容
- 宿泊割引券 1回分(1回5,000円分。1口あたり1回分)
- 必要な金額
- 約9万9千円(1口・2026年9月18日時点の概算)
- 権利付最終日?
- 2027年1月27日(この日までに購入が成立すると、2027年1月分の優待の対象)
- お届け時期
- 2027年4月下旬(予定)。抽選の宿泊券の当選者決定時期は未定
購入前の確認事項
優待を受けられるかどうかは、抽選で決まります
10口で受けられる「【新設・抽選】指定ホテルの日付指定無料宿泊券。10口以上の投資主から抽選で12名」は抽選です。条件を満たしていても、当選しない場合があります。
2027年1月分の優待内容
| 口数 | 必要な金額 | 優待の内容 | 最初に対象となる回 |
|---|---|---|---|
| 1口〜1口 | 約9万9千円 | 宿泊割引券 1回分(1回5,000円分。1口あたり1回分) | 2027年1月分 |
| 2口〜2口 | 約19万8千円 | 宿泊割引券 2回分(1回5,000円分。1口あたり1回分) | 2027年1月分 |
| 3口〜3口 | 約29万7千円 | 宿泊割引券 3回分(1回5,000円分。1口あたり1回分) | 2027年1月分 |
| 4口〜4口 | 約39万6千円 | 宿泊割引券 4回分(1回5,000円分。1口あたり1回分) | 2027年1月分 |
| 5口〜5口 | 約49万5千円 | 宿泊割引券 5回分(1回5,000円分。1口あたり1回分) | 2027年1月分 |
| 6口〜6口 | 約59万4千円 | 宿泊割引券 6回分(1回5,000円分。1口あたり1回分) | 2027年1月分 |
| 7口〜7口 | 約69万3千円 | 宿泊割引券 7回分(1回5,000円分。1口あたり1回分) | 2027年1月分 |
| 8口〜8口 | 約79万2千円 | 宿泊割引券 8回分(1回5,000円分。1口あたり1回分) | 2027年1月分 |
| 9口〜9口 | 約89万1千円 | 宿泊割引券 9回分(1回5,000円分。1口あたり1回分) | 2027年1月分 |
| 10口以上 | 約98万9千円 | 宿泊割引券 10回分(1回5,000円分。投資主1名当たり10回が上限) | 2027年1月分 |
| 10口以上 | 約98万9千円 | 【新設・抽選】指定ホテルの日付指定無料宿泊券。10口以上の投資主から抽選で12名抽選 | 2027年1月分 |
購入する前に
2027年1月27日までに購入が成立すると、2027年1月分の優待の対象になります。必要な口数は1口からで、金額の目安は約9万9千円です。
投資口を購入するには、証券会社の口座が必要です。口座を開設してから、実際に取引できるようになるまで数日かかる場合があります。
受け取りの案内
2026年7月分の優待のお届け時期は「2026年10月下旬(予定)」です。申し込みの手続きは必要ありません。投資主名簿に登録されている住所に届きます。
受け取りの方法や期限は、会社から届く案内、公式サイト等で必ずご確認ください。
新しい発表 配信
霞ヶ関ホテルリート(401A)の投資主優待、宿泊割引券を1口あたり3,000円分から5,000円分に増額。上限は投資主1名10回分。10口以上の投資主を対象に無料宿泊券の抽選を新設し、当選は12名。
情報の取得日:2026年9月23日
霞ヶ関ホテルリート投資法人(東証REIT市場・401A)は2026年9月16日、2026年7月期(第2期)と2027年1月期(第3期)の投資主優待制度の概要を決定し、2027年1月期から優待制度を拡充すると開示しました。
変更は2つです。宿泊割引券の金額が1回3,000円分から5,000円分に増えることと、10口以上の投資主を対象に、抽選で12名が指定ホテルの無料宿泊券を受けられる特典が加わることです。どちらも2027年1月期末(2027年1月31日)の投資主名簿に記載された投資主が対象です。
2026年7月期末分は、これまでと同じ1回3,000円分です。
1. 宿泊割引券の変更前と変更後
2026年1月27日と2026年9月16日の開示を並べると、次のとおりです。
| 2026年1月期末分 | 2026年7月期末分 | 2027年1月期末分 | |
|---|---|---|---|
| 1回の金額 | 3,000円分 | 3,000円分 | 5,000円分 |
| 回数 | 1口あたり1回分(投資主1名10回分が上限) | 1口あたり1回分(投資主1名10回分が上限) | 1口あたり1回分(投資主1名10回分が上限) |
| 発送時期(予定) | 2026年4月下旬 | 2026年10月下旬 | 2027年4月下旬 |
| 利用可能期間 | 2027年4月末日の宿泊まで | 2027年10月末日の宿泊まで | 2028年4月末日の宿泊まで |
割引券は、投資法人が保有する次の15ホテルで利用できます。対象の15ホテルは、表の3つの期末分とも同じです。
fav 高松/fav 飛騨高山/fav 伊勢/fav 熊本/fav 広島スタジアム/fav 函館/fav 東京西日暮里/fav 広島平和大通り/fav 鹿児島中央/fav 東京両国/FAV LUX 飛騨高山/seven x seven 糸島/FAV LUX 長崎/seven x seven 石垣/FAV LUX 鹿児島天文館
2. 10口を超えても、割引券は10回分までです
割引券は1口あたり1回分で、投資主1名あたり10回分が上限です。2027年1月期末分の場合、1口なら5,000円分、10口なら合計50,000円分です。11口以上を保有していても、50,000円分のままです。
割引券の利用について、投資法人は次のように記載しています。
優待割引券は、対象ホテルでの宿泊時にのみ利用可能であり、現金への換金はできません。また、優待割引券の利用に際しては、宿泊料金と割引券の額面の差額の支払いが別途必要となります。さらに、優待割引券の利用は投資主1名様当たり10回が上限であるため、10口を超える投資口を保有していても口数に比例した割引を受けられません。
1泊につき利用できる割引券は1回分までです。
3. 新設:指定ホテルの無料宿泊券(抽選で12名)
2027年1月期末分から、次の特典が加わります。
2027年1月期(第3期)末日において投資主名簿に記載又は記録された投資主のうち、2027年1月期(第3期)末日において10口以上の投資口を保有している投資主から抽選で12名様が当選します。
- 対象は10口以上の投資主です。 10口未満の投資主は、この抽選の対象になりません
- 内容は、下の表のホテル・部屋に泊まれる無料宿泊券です。宿泊日は投資法人が指定し、2026年9月23日時点では12名分とも未定です
- 当選者の発表は行われず、賞品の発送をもって発表に代えると記載されています
- 当選者の決定時期は未定です。特典の詳細は、2027年1月末以降に投資法人が知らせる予定と記載されています
- 応募の手続きについては、2026年9月16日の開示に記載がありません
- 10口以上の投資主が何名いるかは公表されていないので、抽選の対象者のうち何人に1人が当選するかは計算できません
開示に記載されている対象のホテルと部屋タイプは、次のとおりです。
| No. | ホテル名 | 部屋タイプ |
|---|---|---|
| 1 | seven x seven 石垣 | ザ・セブンプールスイート |
| 2・3 | seven x seven 糸島 | ザ・セブンスイート |
| 4・5 | FAV LUX 長崎 | サウナスイート(ルーフトップアクセス) |
| 6・7 | FAV LUX 飛騨高山 | サウナスイート |
| 8 | FAV LUX 鹿児島天文館 | サクラジマスイート with SAUNAGE |
| 9・10 | fav 函館 | ロイヤルスイート |
| 11 | fav 東京両国 | ルーフトップバンクスイート |
| 12 | FAV LUX 鹿児島天文館 | 未定 |
fav 東京両国(No.11)とFAV LUX 鹿児島天文館(No.12)の宿泊日について、投資法人は次のように記載しています。
花火大会等の地域イベント開催日に合わせた宿泊券を提供できるように検討を進めております。但し、本日時点ではイベント開催日は確定しておらず、開催日が例年の開催時期から変更になった場合、イベント自体が中止となった場合その他の不測の事態が生じた場合には、イベント開催がない日の宿泊券を提供することとなります。
4. 2027年7月期以降について
投資法人は、次のように記載しています。
本投資法人が将来的にホテルを追加取得した場合にそれらのホテルが投資主優待制度の対象になるかは未定であるほか、2027年7月期(第4期)以降の投資主優待制度の内容について決定された事項はありません。
2027年7月期末分の内容は、2026年9月23日時点ではまだ発表されていません。
この投資法人の決算期末は、1月末と7月末の年2回です。2026年1月期が第1期です。2026年1月期末分の投資主優待は、2026年1月27日に発表されました。2026年7月期末分と2027年1月期末分は、2026年9月16日にまとめて発表されました。
5. 注意しておくこと
- 2026年7月期末分(1回3,000円分)の対象は、2026年7月31日時点の投資主名簿に記載された投資主です。 この基準日はすでに過ぎているので、これから投資口を購入しても、この回の対象にはなりません
- 割引券は、10口を超えて保有しても10回分が上限です
- 割引券は現金に換えられません。 宿泊料金から割引券の額を引いた残りは、別に支払う必要があります
- 無料宿泊券の抽選の対象は、2027年1月期末に10口以上を保有している投資主です。 宿泊日は投資法人が指定し、2026年9月23日時点では未定です
- 開示には、抽選の宿泊券のホテルや日程は変更される可能性があると記載されています
- 2027年7月期末分の内容は、2026年9月23日時点ではまだ発表されていません
出典
すべて同投資法人が公表した適時開示です。
- 2026年7月期(第2期)及び2027年1月期(第3期)における 投資主優待制度の概要決定及び優待制度拡充のお知らせ(2026年9月16日)
- 2026年1月期(第1期)における投資主優待制度の概要決定のお知らせ(2026年1月27日)
- 霞ヶ関ホテルリート投資法人 プレスリリース
投資口価格は2026年9月18日時点。祝日は国民の祝日に関する法律にもとづきます。


